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Events

第八回領域会議を行いました

2025.11.11
福井にて第八回領域会議を行いました!

分子生物学会にてフィロスタシス領域共済シンポジウムを行いました

2025.12.4
分子生物学会2025(横浜)にて、「多細胞組織の休眠研究と技術開発の最前線」を開催いたしました。
 ご講演いただいた演者の先生方、ご来場くださった皆様、そして本企画を支えてくださった学会事務局の皆様に、心より御礼申し上げます。
当日は朝からのセッションにもかかわらず立ち見が出る盛況となり、本分野への関心の高まりを強く実感しました。また、本領域で毎年開催している研究会に関するお問い合わせも寄せられ、多細胞組織の休眠・休止研究ネットワークが着実に、そして急速に広がりつつあることを実感する学会となりました。
次回、2026年の研究会は5月頃の開催を予定しております。日時・会場などの詳細が決まり次第、本ホームページやメールにて改めてご案内いたします。(代表 高岡)


第2回多細胞休止を研究する会を行いました

2025.7.15
第二回「多細胞休止を研究する会」を2025年7月15日(火)に名古屋クラウンホテルにて開催しました。おかげさまで、少しずつ本研究会が認知され始めたのか、前回を大幅に上回る40名もの方々にご参加いただきました。
今回の研究会では、植物・線虫・昆虫・原生生物・脊椎動物(魚類・哺乳類)といった多様な生物種に加え、最新の空間オミクスや情報解析などの技術開発を手がける研究者も参加し、活発な議論が交わされました。その中で、多細胞組織の休止・休眠現象がほとんど研究されてこなかった未開拓の分野であることを改めて感じました。
一方で、分野ごとに用語の定義が異なっていることや、休止・休眠現象を「開始から再活動まで」一貫して観察・解析する必要があることなど、いくつもの課題も見えてきました。各分野の知見をすり合わせて体系化していく重要性を強く感じています。今後は総説の執筆や本研究会の継続的な開催を通じて、分野横断的な研究領域を形成・活性化させていきたいと考えています。
なお、今回のお土産グランプリは小嶋さんと國屋さんの「広尾のビスチィーヌ」でした。次回は2026年春~夏頃の開催を予定しています。(代表:高岡)
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第六回領域会議を行いました

2024.11.28
福岡にて第六回領域会議を行いました!
分子生物学会場にて現地・オフラインのハイブリッド形式で領域会議を行いました。​

第七回領域会議を行いました

2025.3.13
滋賀医科大学にて第七回領域会議を行いました!​
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分子生物学会にてフィロスタシス領域共済シンポジウムを行いました

2024.11.27
分子生物学会2024@福岡にて、当領域共催のシンポジウム「フィロスタシス:多細胞の休止プログラム」を開催いたしました。
ご講演いただいた演者の先生方、ご来場くださった皆様、そしてサポートいただいた学会事務局の皆様に、心より御礼申し上げます。本シンポジウムでは、マウス(高岡先生、國屋先生)、クマムシ(田中冴先生、田中彬寛先生)、ウキクサ(伊藤先生)、線虫(堀川先生)、マダラスズ(片岡先生)といった多様な生物種を研究する先生方が、「休止」をキーワードに議論を繰り広げました。座長を務めながらも、魅力的なご講演に引き込まれ、時間の経過を忘れてしまいそうになる場面もありました。質疑応答も途切れることなく、活発で熱のこもった議論が展開され、非常にエキサイティングな時間となりました。
異なるバックグラウンドを持つ方々が一堂に会し、多様な視点から議論を深められるのは、大規模な学会ならではの醍醐味と感じました。改めまして、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。(岡村)

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日本細胞生物学会にてフィロスタシス領域共催シンポジウムを行いました

2024.7.17
領域主催の初の学会シンポジウムが日本細胞生物学会(@つくば)で開催されました!中西と廣瀬が座長をつとめ、冒頭中西による領域紹介に引続き、昆虫・コケ・マウス・魚類とさまざまな生物種における最先端の休止・休眠研究者に御講演をいただきました。各演者のトークに会場から次々と質問が寄せられ、演者同士でも熱い議論が交わされました。休止・休眠研究の多様性と発展性、おもしろさを再認識し聴衆と共有でき大成功であったと思います。共催シンポジウムは分子生物学会でも開催される予定ですので、今回ご都合のつかなかった方もぜひ御来場ください!(中西)​

第五回領域会議を行いました

2024.9.24
広島大学にて第五回領域会議を行いました!
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第四回領域会議を行いました

2023.12.7
神戸ポートアイランドにて第四回領域会議を行いました
進捗と今後の展開にワクワクする時間となりました!​
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第1回多細胞休止を研究する会を行いました

2024.1.16-17
分野をこえて、休止研究者・技術開発者が集まっての研究会を主催しました。おそらく史上初めての試みじゃないでしょうか。研究会、その後の懇親会でも、熱い議論が飛び交い、非常に有意義な会となりました。数理研究者を交えての議論で多様な休止現象に一定の共通性も見えましたし、情報解析技術の発展スピードにも驚かされました。
皆様からの反響もすごく、次回開催の要望も大きく大成功だったと思います。次回は、2024年秋か冬くらいに開催できたらなと思います。この勢いで、どんどんこの分野を盛り上がっていければと思います。(代表高岡)
ps.お土産コンテスト優勝は、愛媛の紅まどんなジュースでした。
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第一回領域会議を行いました

2023.3.24
ZOOMにて採択後初の会議を行いました
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第二回領域会議を行いました

2023.4.12
変革B間質リテラシー領域と共催で、名古屋大学にて領域会議を行いました
メンバーに加えアドバイザーや学術調査官の先生方にもご参加いただき、有意義な意見交換ができました
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第三回領域会議を行いました

2023.7.6
淡路島にて第三回領域会議を行いました
進捗を共有するとともに、領域研究を強力に推進するための議論を行いました!
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©️ 2023 文部科学省 学術変革領域研究(B) 令和5-7年度  フィロスタシス 多細胞組織におけるプログラムされた活動休止 
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